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小児科

小児科

概要

ご遠慮なくご相談ください

小児科には、西臼杵郡内で唯一の小児科専門医がおり、外来と入院の診療をおこなっております。
外来は、午前中の診療に加えて、午後3時20分から4時30分の時間も受け付けております。
一般的な小児科の診療の他に、熱性けいれん、てんかん等の神経疾患、心身症、発達障害等の診療・ご相談にも応じております。
また、各種予防接種に関しましては、公費分,私費分ともに受け付けておりますが、念のためご予約をしていただいております。
乳幼児健診に関しましては、町がおこなっているもの以外にご希望があれば随時受け付けておりますが、ご予約いただければ一般外来の時間以外(感染症の子供たちと会わなくてすむ時間)に来ていただくことも可能です。
小児の心身に関することで、どこに相談したらよいかわからない問題は、まず小児科にご相談ください。
必要に応じて専門的な対応ができるようご紹介いたします。
また、育児に関する心配事等もご遠慮なくご相談ください。

心身症

心と体は密接な関係があることは皆様ご存じと思いますが、心身の発育・発達途上にある小児ではなおさらです。
環境の変化、心身の疲れ、親に甘えられない等、純粋な体の問題以外にも体の不調として現れる原因はたくさんあります。
繰り返す頭痛・腹痛、その他の体の痛み、嘔吐、下痢、便秘、夜泣き、食欲低下、赤ちゃん返り、登園しぶり、登校しぶり等気になることがありましたらご相談ください。心身両面から検討させていただきます。

発達障害

発達障害というと、脳性麻痺や知恵遅れの子供たちを連想する方は多いと思います。
従来、これらの子供たちには、養護学校や特別支援学級等、それなりに社会的に対応されてきました。
しかし、普通学級に通学している子供たちの中にも、発達障害と捉えて、適切な対応を必要としている子供たちがいます。
自閉症スペクトラム,注意欠陥多動障害(ADHD)等といわれる子供たちは、人との交流が苦手だったり、授業中席についているのが苦手だったりするので、しつけのされていない子、わがままな子、ちょっと変わった子などと見られがちですが、実はその子供たち自身が一番困っているのです。
適切な対応をしないと、自分に自信が持てなくて、どうせ何をしてもだめだ、と投げやりになったり、引きこもりになったり、社会を恨んで問題行動を起こしたりすることがあります。
障害と捉えられにくいために、かえって援助・配慮が得られずに、不幸な人生や寂しい人生になっては気の毒だと思いませんか?
○○障害と診断するのは、レッテルを貼るのが目的ではなく、援助の仕方をわかりやすくするためです。
周りに気になる子供がいたら、ご相談ください。

採用のご案内笑顔で患者と接してくれるあなたをお待ちしております。