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院長の部屋

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令和5年6月 新年度を迎えて

 高千穂町国民健康保険病院のホームページへお越し下さいまして、ありがとうございます。

今年の3月には、3名の先生の異動がありました。内科の井口公貴先生、川野綾子先生、そして整形外科の神谷俊樹先生です。

内科の井口先生は、内科全般の診療を受け持ってくれました。また、整形外科の手術や診療も手伝ってもらいました。川野先生は、内科と小児科の診療に当たってくれました。他院での手術後に、治療や定期の検査が中断している患者さんがいると、東京の元の施設に問い合わせた後に、外科に紹介して治療につないでくれました。整形外科の神谷先生は、多くの急患も見てくれて、手術もこなしました。そして、3人とも新型コロナの診療、ワクチン接種なども手伝ってくれました。

代わって内科には押方真先生、大西斉先生、整形外科には森田恭史先生が就任しました。皆、診療に積極的に取り組み、医局に新風を吹き込んでいます。

 今年度、6名の看護師が当院の職員として新規採用されました。うち3名が看護師経験者、3名が新卒者です。経験者の3名は、前年度から会計年度任用職員として働いていましたが、彼女らも一緒に、勤務時間を使って、今、研修を受けています。公務員としての心構えから、病院での薬の取り扱いなど、様々な研修があっています。新人が研修を受けている間は、各部署は少し人手不足になりますが、残ったスタッフがそれを補っています。 新しい職員が入ってきて、頑張っている姿を見ると、我々にも刺激になって良い影響を与えています。ひとくちに看護師と言っても、様々な役割があります。外来看護師は、外来診療を手伝い、救急外来で救急車の患者さんに対応します。救急搬送の際は、患者さんと一緒に救急車に乗り込んで、状況によっては、車内で治療に当たります。当院には、BLSやACLSといった救命処置に関する資格を持った看護師が多数います。病棟看護師は、入院患者さんの看護に当たります。病棟看護師の仕事も多岐に渡ります。入院患者さんの検温をしたり、食事や入浴の介助をしたりする以外に、入院患者さんに処置を行うときは、その手伝いをしますし、急変の時は救急処置の介助をします。 その他にも、手術室で手術の介助にあたる看護師や、院内の感染対策に関わる、感染管理認定看護師、医療安全に携わる、医療安全対策管理室の担当看護師、他院への紹介・他院からの紹介などをマネジメントする連携室の看護師などもいます。みんな、それぞれの持ち場で生き生きと仕事をしています。看護師に憧れる、小・中・高校生や、すでに看護師免許を持っている皆さんは、当院で一緒に働いてみませんか。

本年度も、皆さんが気持ちよく、安心して町立病院を利用していただけますよう、職員一同、頑張ってまいりますので、よろしくお願いします。 

令和5年6月 院長 久米 修一

令和5年6月
病院長 久米 修一

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